ayateck Local Stories

山形県酒田市の地域おこし協力隊・阿部彩人が、ローカルにある面白いものを、過去から現在そして未来へと続くストーリーを紐解きながらお届けするブログ。

酒田市・大沢地区にあるヤマユリが多数自生する裏山。大沢「大」文字ライト調整で山さ登り、綺麗に修正成功。

先日は、酒田市大沢地区・山添の後藤徳雄さん家の裏山に多数自生しているヤマユリを見に行きました。

その朝、私の大沢の自宅に前夜宿泊していた高校同期の親友・石川トモヨシくんと、大沢「大」文字を見ながら記念撮影。

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▼このように見事にたくさん咲いているヤマユリ

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▼独特な甘い匂いがまた良かったです。(撮影:石川トモヨシ)

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▼その動画です。

後藤徳雄さんによると、徳雄さんが子供の頃は無かったヤマユリ。裏山に生えていた杉や竹を切ったところ、いつの間にか自生するようになり、今は200本以上は生えているのではないかとのことです。

開花しているのはまだ半分ぐらいとのこと。7月末ぐらいまでが見頃とのことですので、観たい人は私・阿部彩人(090-7288-8605)までお電話でご連絡ください。

その翌日、大沢地区の山に描かれた「大」文字のライト点灯の調整へ。

▼6月に行われた「大」文字の草刈りの様子。

ayateck.hatenablog.com▼先日の「大」文字ライト設置の様子。

ayateck.hatenablog.com

▼こちらが、7月15日の「大」文字ライト点灯。

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▼いつも私に食べ物などをくださる、草刈り創始者である後藤重喜さんの奥さん・じょんざぶろのトミ子さんや、近所の92歳のおばあちゃん・ふみさんが連日大沢コミセンにいらっしゃって「大」文字を見ているのですが、日に日に他の人も観に来て人数が増えてきました。

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これでも十分綺麗なのですが、このライトの中で、1個点灯していない不良品と思われるものが発生していたのと、「大」の形が気になったので、ライト交換と調整のために山に登ることにしました。

▼交換のために準備したライト。LEDの充電式ソーラーライトです。

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今回は、朝6時から大沢「大」文字のライト交換と位置調整へ。大沢コミュニティ振興会の池田昭則会長と、大平沢の池田和晃さんと3人で山さ登りました。

▼そのライト調整の様子を動画にまとめました。

和晃さんの装備は、熊よけ用の鈴を身につけていたり、やはり山のプロという出で立ちで勉強になりました。

▼写真でもどうぞ。このような山道を登ります。

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▼「大」文字が描かれているのは、この急斜面のかなり上の方。

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▼そして、「大」文字に到達し、ライト交換と設置。

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▼ライト設置完了、そして記念撮影。

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その7月16日の夜。見事、綺麗に点灯。

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▼南の方にある君畑という集落から見た「大」文字。

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▼大沢コミセンから見た「大」文字。なんと、写真にしか写らない「逆さ大文字」が写るミラクルも。

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大沢コミセンには、じょんざぶろのトミ子さんや、92歳のおばあちゃん・ふみさんの姿も。そして、松山の生涯学習施設「里仁館」の佐藤純子さんも観にいらっしゃってました。

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▼そして、こちらはその翌日、7月17日夜の「大」文字。

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▼この日も、「逆さ大文字」が写真に写るミラクル。

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▼じょんざぶろのトミ子さんと、92歳のおばあちゃん・ふみさん。「今までで一番綺麗だの〜。見事だ〜」とおっしゃってました。

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▼大沢コミュニティ振興会の遠田清之事務局長も。

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▼この夜は太鼓の練習もあったので、その参加者の皆さんも。

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▼1個1個ライト点灯する様子を6倍速にした動画。

ということで、だんだん大沢の観光名所になりつつある、大沢「大」文字。7月末までは19時過ぎの日没後に1個1個徐々に点灯していく様子が見れますので、ぜひ大沢コミュニティセンター駐車場に観に来てください!

そして、8月18日(土)には大沢コミュニティセンターにて、ライト点灯の様子を見ながら、ライブ演奏などを楽しめる『大沢「大」文字まづり 2018』を開催します!こちらの詳細も追って発表しますので、お楽しみに!!

酒田市・大沢地区の山の「大」文字にライトを設置、点灯に成功!大沢地区の方々の行動力と実行力に感服。そして感動。

酒田市・大沢地区の大沢コミュニティセンターから見える山に草刈りで描かれた「大」文字に、ライトを設置しようという大胆不敵な計画を大沢地区の方々とともに実行。見事、点灯に成功しました!

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▼7月2日の夜、「大」文字ライト点灯の瞬間の動画です。

「大」文字のライトアップは、「大」文字の草刈り創始者の故・後藤重喜さんの念願でもあったこととのこと。先日行われた草刈りの様子は、動画と写真で以下のブログにもまとめております。

ayateck.hatenablog.com

この草刈りが完了した後日、私が大沢コミセンで「大文字のライトアップ、絶対にやった方がいいですよ!!」と言ったら、池田会長が「よし、やっが!!!」という一言で実現に向かった、このライト点灯。Amazonで1個1,600円ほどで購入したLEDのソーラーライトが23灯。日中に太陽光で充電され、日没後に自動的に点灯する形のものを設置。今回実現できたのは本当に嬉しいですし、この大沢地区の皆さんの行動力と実行力、物凄いです!

▼そのライト設置から点灯までのドキュメンタリー動画。29:07からがライト点灯の様子です。

写真でも振り返ります。まずは、先日の「大」文字草刈りの時にも駐めたスペースに車を駐車し、細い竹に固定したソーラーライトを担いで山を登ります。

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▼山の中の道なき道を進みます。

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▼草刈りの時も歩くのを苦戦した、急斜面に到達。直射日光が非常に厳しいです。

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▼ようやく、大沢コミセンが見える位置まで到達。

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▼ここから、設置作業に入ります。まずは、「大」の横棒部分をメジャーで測りながら位置を決めます。

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▼カメラに付いている平衡機で水平になっているかも確認しながらの作業。

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▼そして、横棒の部分は3メートルおきにライトを設置。

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▼下の払いの部分は、5メートルおきに設置。

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▼そして、23灯すべての設置が完了!

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▼ライト設置を実行したのは、大沢コミュニティ振興会長・ 池田昭則さん、副会長・後藤正一さん、八幡総合支所・小林和也さん、大沢コミュニティ振興会の事務局長・遠田清之さん。私は撮影を担当しました。お疲れ様でした!ありがとうございました!

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▼設置終了後、大沢コミセンに戻り、疲れ果てた様子の遠田清之事務局長。

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▼このスパイク付き長靴が大活躍でした。急斜面でも全く滑りません。ホームセンタームサシにて購入できます。

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▼大沢コミセンにて、涼み中。大沢コミュニティ振興会の池田会長(左)と後藤副会長(右)。

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▼八幡総合支所の小林さん(下)と、大沢コミセンの遠田清之事務局長(上)。

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▼朝、自宅の玄関先にあったキュウリ。袋には「おはよう あつい、がんばろう」というメモも。「大」文字の草刈り創始者である故・後藤重喜さんの奥さんである、「じょんざぶろ」のトミ子さんからのようです。お昼に味噌をつけて食べました。んめけー。

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▼そしてその夜、ライト点灯の瞬間を大沢コミセンから見守ることに。夕方ごろ、まだ点灯前の「大」文字。

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▼そして、ついに点灯!実際に「大」文字の形に見えた時、心の底から感動しました。しかし、この日は「大」の左払いの部分が若干見えづらい状態。

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翌朝の4時半から、大沢コミュニティ振興会の池田昭則会長が山まで登って、ライトの向きを調整。2日目の7月3日夜は、大沢コミセンから綺麗に「大」文字のライトが見える状態に。

▼撮影は、大沢コミュニティ振興会の池田会長。

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その夜、日没後に、ソーラーライトが徐々に1個1個点灯していく様子を動画でもどうぞ。後半は8倍速にしてます。

▼大沢コミセンに見学にいらっしゃった方も多数いらっしゃいました。

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▼以下の2枚も、撮影は大沢コミュニティ振興会の池田会長。

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まずは7月下旬ごろまでの期間限定での点灯になりますが、大沢コミュニティセンターから綺麗に見えますので、日没の19時20分ぐらい以降にお越しください!

1個1個、ライトが徐々に点灯していく様子をリアルタイムで見るのも、おもしぇ〜ものです。写真や動画よりも、生で見るともっと綺麗です!ご覧になりたい方は大沢コミュニティセンター(山形県酒田市大蕨二タ子213)にいらしてください!地図は以下になります。

せば、まず。

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ayateck.hatenablog.com

酒田市・大沢地区の大平沢にて伝承行事「虫送り」と「百万遍念仏」に密着。続けていくのは大変。やめるのは簡単。でも、強い意志で継承する人達。

山形県庄内地方では、農作物につく害虫を追い払い、その年の豊作を祈願する「虫送り」という呪術的行事が行われている地区があります。酒田市の大沢地区内の各自治会でも6月前後に行われておりますが、神主さん(たよさま)を呼ばずに呑み会だけになっているところも多くなっています。

そんな中、大沢地区の大平沢では、たよさまも呼んで、神社での儀式の後に地区内をお祓いしながら練り歩くなど、しっかりとした形で行われておりました。

その、6月17日に行われた大平沢での「虫送り」の様子を取材して動画にまとめましたのでご覧ください。


【庄内の風景。】伝承行事「虫送り」@酒田市・大沢地区 大平沢八幡神社〜大平沢地区内

以下、写真でも振り返ります。

▼こちらが大平沢の地区内にある「大平沢八幡神社」の入り口。神社は81段の階段の上にあります。

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▼神社内にて、神主さん(たよさま)の小野さんによる神事。

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その後、階段を下って、地区の人が鉦と太鼓を叩き、神主さんがお祓いをしながら、地区内を練り歩きます。

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▼最後は、荒瀬川のほとりにてお祓いをして終了。

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▼終了後は、取材にお誘いくださった大平沢在住の池田和晃さんや、大平沢自治会長・遠田修さん、大平沢八幡神社の氏子総代・遠田俊行さんと一緒に自治会館で呑みまして、だいぶ盛り上がりました。

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その1週間後の週末、同じ大平沢にて「百万遍念仏」という伝承行事が行われるということで池田和晃さんからお誘いいただきまして、こちらも取材しました。

大平沢在住の女性が10人ほど集まって、「南無阿弥陀仏」にメロディーをつけた念仏を3箇所の場所で唱えてご先祖様への追善や祈祷を行う行事です。

▼まずは、動画でその様子をどうぞ。

以下、写真でも振り返ります。

夜18時に、大平沢八幡神社の前に集まる、大平沢在住の女性の方々。

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ここが1箇所目で、「南無阿弥陀仏」の1コーラスを3サイクル唱えます。その後、「南無阿弥陀仏」のメロディーを唱えながら2箇所目へ移動。

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▼山の方の道も通って移動。

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▼こちらが2箇所目。

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▼最後の3箇所目は、お墓の前。

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そして、終了。89歳の遠田乙女さんが先頭に立っていましたが、次の世代に受け継いで行く気持ちを他の人たちに話しているのが印象的でした。

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以下、百万遍念仏の取材にお誘いくださった、大平沢在住・池田和晃さんの解説です。

百万遍念仏とは自身の往生、故人ヘの追善、各種の祈祷を目的として念仏を百回唱えるとあります。
以前、大平沢では7/1を目処に三日間おこなわれていましたが、長老婦人の遠田乙女さんに聞くと近年は、6月の四周目の土日の二日間にしているということです。
大平沢では流行病、除災として代々導かれ受け継がれて今日まで至っています。南無阿弥陀仏を1サイクルとして3回続けます、乙女さんからは婦人方にこの行事は先代婦人方から受け継がれて来たので百万遍念仏を覚えて頂いて、絶対無くしてはならないので続けてくださいと、力強い教えがありましたね。

▼終了後は、大平沢の自治会館にて、先日の虫送りで取材させていただいたお三方とお酒を飲みながら改めてお話を伺うなど。

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▼昭和初期の百万遍念仏の写真などもありました。

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大平沢の2つの伝承行事を取材して、役員のお三方にもお話を伺って思ったことは、こういう行事を続けていくのは大変なことで、やめた方が楽だし、やめてしまうのは簡単なことだということ。

「虫送り」に関しても、たよさまを呼ぶことをやめて飲み会だけになっている地区には、その地区なりのやむを得ない事情があったんだと思うんです。各地区の中心メンバーの皆さんの高齢化も進んでおり、中心になって動ける人達の人数も少なくなってきている現状もあります。

でも、「続けなければいけない」という「重し」になっている人が大平沢にはいて、その中心には、「この地区から戦争に行って亡くなった人が1人もいなかった」ことで大層ご利益のある神社だと言い伝えられている大平沢八幡神社の存在があること。それらが、今でもこのように伝承行事をしっかりと続けている根源にあるのだということがわかりました。

▼ということで、【庄内の風景。】シリーズの動画です。

今回、大平沢の「虫送り」や「百万遍念仏」を映像に撮って、大沢地区の大平沢以外の集落に住む方々にもお見せしたところ、ご自分の住んでいる集落が属する自治会以外の行事の様子を見ることが初めてだという人ばかりでした。

大沢地区以外の地域に、大平沢での伝承行事の様子を発信しようと思って取材したわけですが、思いがけず、大沢地区内の方々にも興味深い内容の映像になったというのが、面白いなあと思いましたし、意味のある取材になったと思います。

また、先日たまたま知り合った酒田市・広野地区出身の加藤優来さんにこの大平沢の「虫送り」のお話をしたところ、広野地区は「虫送り」の聖地のような場所で、かなり盛大に開催されているとのことを伺い、その広野の「虫送り」も後日取材しました。その様子も動画にまとめて今後アップいたしますので、お楽しみに。

ちなみに、これも偶然だったのですが、大平沢の自治会長・遠田修さんは婿入りで大平沢に移住してきたわけなのですが、なんと、生まれが広野地区だとのこと。修さんが住んでいた当時は、広野での「虫送り」は開催されていなかった時期だとのことでした。そのようなミラクルなつながりも、酒田ならでは。いや〜、庄内、おもしぇの〜。

せば、まず。

酒田でサッカーW杯日本代表を皆で応援するイベント!第2戦は大沢地区の私の自宅、第3戦は平田地域・田沢コミセンで開催します。

山形県酒田市でサッカーW杯日本代表を皆で応援する企画が、グループリーグの全3戦で行われております。

第1戦の6/19(火)日本 vs コロンビア戦の応援イベントは、酒田市新橋のインキュベーション施設「LIGHTHOUSE」にて行われました。

まさかまさかの展開で、日本勝利の瞬間の動画です。

いや〜盛り上がりました!やっぱり、大勢で応援するのは、いいものです。

私はドイツW杯の時の茂庭選手の代表ユニフォームで参加。

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個人的には、大会直前のハリルホジッチ監督の解任には私は否定的でして、あのタイミングでの日本サッカー協会の決断が正しかったとは決して思いません。でも、あの状況からコロンビア戦での勝利まで持ってきた、西野監督と日本代表の選手の皆さんのプロフェッショナリズムとメンタルは、物凄すぎると思います。そして、コロンビア戦で見せてくれた日本代表の戦いぶりには、心から感動しました。

グループリーグ突破がかかる大事な大事な第2戦、日本 vs セネガル戦の応援イベントは、6/24(日)深夜に、なんと酒田市・大沢地区にある以下のでかすぎる私の自宅(空き家となっていた1軒屋をお借りしております)にて開催されます!

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その応援イベント概要は以下になります。

第2戦 6/24(日) 開場:21時 日本 vs セネガル(試合開始:24時〜)

会場:大沢地区・阿部彩人自宅(酒田市大蕨字下黒沢)
※駐車場所:大沢コミュニティセンター(酒田市大蕨字二タ子213)
参加費:無料(※先着10名様、飲食物はお持込下さい!宿泊ご希望者は寝袋か布団をご持参下さい!)
参加申込:阿部彩人まで(ayateck@gmail.com TEL 090-7288-8605

ぜひ、我が家にて一緒に日本代表を応援しましょう!

第3戦の6/28(木) 日本 vs ポーランド戦は、以下になります。

第3戦 6/28(木) 開場:22時 日本 vs ポーランド(試合開始:23時〜)

会場:酒田市平田地域・田沢コミュニティーセンター(酒田市田沢字道ノ外105)
参加費:無料(※飲食物はお持込下さい!宿泊ご希望者は寝袋か布団をご持参下さい!)
参加申込:阿部彩人まで(ayateck@gmail.com TEL 090-7288-8605
※ごみはお持ち帰りいただく形になります。

ぜひ、皆さんで一緒に応援しましょう!!

酒田市・大沢地区の山には、Google Mapsの航空写真でも見える「大」文字がある。その草刈りに密着。翌日の大沢地区大運動会で、その「大」文字が綺麗に映えた。

私が地域おこし協力隊として拠点にしている、山形県酒田市・大沢地区の山には、Google Mapsの航空写真やGoogle Earthでもはっきりと確認できる「大」文字があります。

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⇒Google Mapsの「大」文字の航空写真はこちら。

⇒Google Earthで見える「大」文字はこちら。

これは、大沢地区でこの山の土地を所有する後藤重喜さんが、2004年に、大沢小学校(2009年に閉校して八幡小学校に統合)の児童たちを激励するために、個人的に草刈りをして描いたものとのこと。

▼2004年6月8日の山形新聞記事。

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▼2004年9月25日の山形新聞記事。

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▼2005年6月10日の山形新聞記事。

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▼2009年3月25日の山形新聞記事。

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後藤重喜さんは、2012年に残念ながら亡くなってしまいますが、重喜さんが亡くなる前に草刈りを頼まれた、大沢地区の君畑集落に住む遠田君雄さんが、現在は年に3回草刈りを行っています。その草刈りに密着して動画にまとめましたのでご覧ください。


【庄内の風景。】山に描かれた「大」文字の草刈り。酒田市・大沢コミュニティセンターから見える山にて。

写真でも草刈りの様子を振り返ります。

▼こちらが草刈り直前のBefore写真。「大」文字の部分にも草が生えて緑色になっています。

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いつもは遠田君雄さんが1人でいつの間にか行っている草刈りですが、今回は、大沢コミュニティ振興会の池田昭則会長と後藤正一副会長(私の自宅の大家さん)の2人も加勢。

▼朝、集合場所に集まり、草刈り機談義をする会長と副会長。

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▼遠田君雄さんの車に付いて山の中へと向かいます。

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▼駐車場所のスペースに到着。

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▼「大」文字までの道のりも草を刈りながら進みます。

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▼このような山道の中を登ります。

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▼そして見えてきた急斜面。

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▼ここから「大」文字の場所までもまだ道のりは長く、草を刈りながら進みます。

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▼途中、クマが休んだと思われる跡も発見。

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▼そして、ようやく「大」の右払いの場所に到達。

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▼「大」文字の交差部分まで辿り着くと、下に大沢コミュニティセンターが見えます。

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▼どんどん進む草刈り。

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急斜面は、30度を超える角度とのこと。写真で見るよりも体感としてはかなり急で、立っているのがやっとという感じ。

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▼大沢コミュニティセンターにいる遠田清之事務局長に、電話で「大」文字の見栄えを確認する池田会長。

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そして、問題ないとのOKをいただき、草刈りは完了。草刈りをした3人で記念撮影。

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▼その様子を大沢コミュニティセンターからも撮影しており、こんな感じ。

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▼私も入って自撮り撮影。

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▼帰り道、ミズがたくさん生えている箇所があり、採っていただきました。

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▼そして、翌日の大沢地区大運動会の開会式で池田会長のご挨拶。「大」文字が綺麗に見えます。

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▼そのご挨拶の途中、私をご紹介いただきまして私からも一言。

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▼ラジオ体操第一は、まさかの庄内弁バージョン。


ラジオ体操第一(音声:庄内弁バージョン) 2018/06/03 山形県酒田市・大沢地区大運動会にて

▼私は用具係にもなっておりました。

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私は居住地である第3ブロック(双葉・二タ子地区)の一員としてほぼ全種目に出場。

▼一般男子100mは、自己申告タイムにいかに近いかで順位が決まります。私は着順で4位でしたが、自己申告タイムに最も近かったため、第1位になりました。

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しかし、この100mで私の太ももはほぼ肉離れ寸前のような状態に。何とか残りの種目にも出場します。

▼小学生のマリ入れ。「大」文字が山に映えます。

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▼昼休み、大沢地区の自治会長の皆さん12人と一緒に昼食。

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▼昼食後、一斉に昼寝をする自治会長の皆さん。

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▼第3ブロックのテントから見た「大」文字。

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▼「楽あれば苦あり」という、ラムネを一気飲みした後に後ろ向きでひた走る競技。

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▼そして、おそらく山形県庄内地方のローカル競技である「貯蓄競争」。色水を汲んで瓶に貯めてリレーをし、一番早く瓶がいっぱいになった組が優勝という競争です。その様子を動画でどうぞ。

一般男女混合400mリレーでは、3走として出場して第3ブロックは第3位に。2走の女性がなんと酒田東高陸上部出身の後輩で、酒東陸上部OBOGのバトンリレーだったというミラクルも。

合計点数の結果は、第1ブロック(山添地区)が優勝、第3ブロックは準優勝。

▼一般男子100mで申告タイムに一番近かったため、第1位で表彰されました。

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賞状とメダルをもらうのなんて、いつぶりでしょうか。嬉しかったです。

そして終了後は、第3ブロックの反省会会場である双葉公民館へ。

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▼ビールサーバーからセルフでビールを注ぐスタイル。

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▼同じブロックである遠田君雄さんが持ってきてくださった、IWC日本酒部門でも受賞した麓井酒造の「フモトヰ 純米吟醸 山田錦」。

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ピースサインを送る、遠田君雄さん。んめ〜酒を呑みながら、「大」文字についても含め、一緒に色んなことを語りました。

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大沢地区の皆さんが団結し、ほどよくゆる〜ぐ、大人も子どもも頑張った、いい運動会でした。そして、そこにあった「大」文字は、大沢地区の皆さんの心の拠り所として、とても大切な存在なんだなあ〜と改めて感じました。

▼ということで、「大」文字の草刈りに密着した動画や、大沢地区の田植えに密着した動画などの「庄内の風景。」シリーズはこちらから。ぜひご覧ください。

せば、まず。

協力隊広報「ほぼ月刊やわた協力隊通信」発行。酒田市・大沢コミュニティーセンターにて芋煮ダンスを踊りまくるなど。

酒田市八幡地域の地域おこし協力隊広報「月刊きょうりょくたい」を今月号からリニューアル。「ほぼ月刊やわた協力隊通信」として、僭越ながら私がデザインいたしました。本日6月15日発行で、八幡地域の全1,800戸ほどに配布されます。配布されるのはモノクロのものになりますが、ネット上にはカラーのバージョンにて公開いたします。

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PDFでも以下よりダウンロードできるようにいたしましたので、印刷されたい方はどうぞご利用ください。

⇒「ほぼ月刊やわた協力隊通信」2018年6月号PDFデータ

こちらにも掲載されておりますが、酒田でサッカーW杯をみんなで応援する企画が、日本戦の全3戦で行われます。

第1戦の6/19(火)コロンビア戦は酒田市新橋のインキュベーション施設「LIGHTHOUSE」にて。

⇒第1戦 Facebookイベントページ

第2戦の6/24(日)深夜のセネガル戦はなんと私の自宅(笑)。

第3戦の6/28(木)ポーランド戦は会場を調整中ですので今しばらくお待ちください。

さて、昨日6月14日は、東京で知り合った、インターネット放送局「Cwave」の局長・植村昭雄さんと御一行様が、私の勤務地である大沢コミュニティセンターにいらしてくださいました!

▼芋煮ソング「芋煮 de ハーモニー」のMV映像をご覧になる皆様。

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そして、山の「大」文字をバックに、御一行の皆さんと大沢コミセンのスタッフで一緒に、私が作った芋煮ソング「芋煮 de ハーモニー」の芋煮ダンスを踊りました!

▼写真は植村さんによる撮影です。

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▼その動画がこちらです。

植村さん、皆さん、もっけでした!(ありがとうございました、恐縮です)

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その夜は、大沢コミュニティセンターにて、私の歓迎会を開催してくださいました。

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ご参加者の皆様が持ち寄ってくださいましたお酒。IWCの日本酒部門で受賞した、八幡地域・麓井酒造の「フモトヰ 純米吟醸 山田錦」なども。どれも、んめ〜酒でした!!

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▼そのIWC日本酒部門の受賞に関する記事です。

mainichi.jp

私も自宅からレコードプレイヤーを持ってきまして、BGMは河島英五

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乾杯。

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30名を超える皆様が集まってくださいまして、とても盛り上がりました。

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そして、この会でも、「芋煮 de ハーモニー」の芋煮ダンスを踊る流れに。

その動画がこちら。

いや〜、んめ〜酒もたんまり呑むことができまして、とても楽しかったです。

▼「芋煮 de ハーモニー」のMusic Videoはこちらです。


「芋煮 de ハーモニー」Music Video - "Imoni de Harmony"

皆さま、ありがとうございました!もっけでした!

せば、まず。

極上に凄まじく景色を変えるDIYフェス「DO IT 2018」に、絶対に行くべき3つの理由。2018年6月9日(土) 山形県酒田市・グリーンシステムにて開催される驚異のフェスを見逃すな。

2018年6月9日(土)、極上に凄まじく景色を変えるDIYフェス「DO IT 2018」が、山形県酒田市で開催される。日本や世界に名だたるアーティスト含め総勢33組が出演。会場は、山形県酒田市大浜にある株式会社グリーンシステムというリサイクル会社の倉庫や敷地内。

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「テレビの中の音楽より 隣で鳴ってる音楽の方がメチャクチャカッコいい。」

2008年当時、山形県の映画館・シネマ旭跡で開催された「DO IT 2008」のキャッチコピーに、震えた。でもあの時、私はそこに行かなかった。それを今でも後悔している。

その「DO IT 2008」の場にいたのが、現在は庄内に在住する2人、酒井健太くんと佐藤優人くん。彼らを中心に、酒田市大浜にある株式会社グリーンシステムの倉庫で「DO IT」が復活し、そのストーリーが再び紡がれたのが2016年11月12日の「DO IT 2016」。

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私はその当時、東京に在住しており、このフェスのために帰省して一人の観客として参加していた。そして、そこに生み出された景色を見て、何回か泣いた。

その際のイベントレポートを以下のブログ記事にまとめている。

▼「DO IT 2016」という唯一無二のフェスが、酒田だからこそ成し得たこと。「地下の発想が景色を変えた」1日。
http://ayateck.hatenablog.com/entry/doit2016_report

ayateck.hatenablog.com

会場のそこかしこでは、廃品や日常品を使った装飾の数々が空間を彩り、開放感のある酒田の空の下、様々な出店も、ほどよいゆるさに満ちていた。

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そして、主催の2人の深慮により巧妙に組まれた流れるようなタイムテーブルの最終盤。酒井健太くんがフロントマンであるFRIDAYZのライブで、酒田の景色は確実に広がった。それは、「地下の発想が景色を変えた」瞬間だったのである。

▼「DO IT 2016」FRIDAYZのライブの景色。

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集客1,000人という数字以上に、その場で観ることが出来た景色が多くの人にとって衝撃的かつ感銘的であったことが、「DO IT 2016」が成功であったと言える所以である。そこに至るまでには、主催の2人や関わったスタッフの皆さんによる、想像を絶する苦闘があったことであろう。このフェスは、イベンター・制作会社が一切入っておらず、すべてをボランティアスタッフのDIYで作っている、この規模では全国でも類を見ない唯一無二のものなのだ。

あれから1年7ヶ月。再び、酒田の地で「DO IT」の歴史が更新される。

そして、私自身は、去る2018年4月に、東京での19年間の生活に区切りをつけ、生まれ育って高校卒業までを過ごした酒田にUターンすることを決め、このフェスにスタッフとして参加することになった。

私がゆくゆくは酒田に必ず帰って来たいと思っていた大きな理由が、酒田の音楽シーンにいつでも触れられる場所で暮らしたい、と思ったことである。その決定打の一つとなったのが、「DO IT 2016」で観ることが出来た、あの景色であった。

「DO IT 2016」は、酒田の景色を変えただけではなく、私自身から見えていた日々の景色をも明らかに変えたのだ。

そんな、参加した人々の景色をも劇的に変えてしまうフェスが、「DO IT」なのである。

2018年6月9日(土)、「DO IT 2018」が山形県酒田市のグリーンシステム特設会場にて開催される。日本全国そして世界から「DO IT 2018」に行くべき以下3つの理由を紐解きながら、このフェスを紹介していきたい。

  1. 主催者・スタッフの思いが、凄まじく景色を変える。
  2. 会場を彩る装飾の数々、特に4mを超える巨神兵「DO IT太郎(仮)」が、凄まじく景色を変える。
  3. 出演アーティストのライブが、凄まじく景色を変える。 

1. 主催者・スタッフの思いが、凄まじく景色を変える。

主催である庄内在住の2人は、FRIDAYZのリーダーで、ライブハウス・酒田hope代表でもある酒井健太くんと、酒田で開催されている、山形・庄内の暮らしのお祭り「ドゥワチャライク」主催の佐藤優人くん。

タワーレコードのサイト「Mikiki」に、彼ら2人のインタビューが掲載されているので、ぜひ読んでみてほしい。インタビュアー・文は、たまたまの偶然であったのだが、私が東京在住時代に岡村詩野さんの音楽ライター講座を受講していた際の仲間でもある渡辺裕也くん。

地方フェスゆえに描けたコミュニティーの未来 〈DO IT〉主催2人が示す、ライヴハウスと小さな街の交差点 | Mikiki

http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/17734

そのインタビューの中で酒井健太くんと佐藤優人くんが語っているのは、「DO IT 2016」を開催する際に、会場探しで酒田市内を半年間も当たるも全滅だったという話。知り合いのツテで海沿いのリサイクル工場「グリーンシステム」に行って社長にいきなり「会社の倉庫でフェスをやらせてくれ」と言ったら、即答で「いいですね。やりましょう」と言われた話。そして、その社長の娘さんが、偶然にもテニスコーツの「さや」さんだったという話。

スタッフみんなで会場作りをしたり、ビールや仮設トイレをどのくらい用意したらいいのかを、真剣に話し合ったり。そのような、イベント会社に頼めば解決するようなことを、自分たちで手探りで全部やっていること。それが「DO IT」の精神性であると。

そして、出演するどのアーティストも、地方の匂いがあること。東京のバンドも東京という地方の匂いがするとのこと。そして、面白くなってきている酒田のシーン自体の話など。

ぜひ、このインタビューは、「DO IT」を酒田で開催することになった必然性と、主催者・スタッフの思いが強烈に感じられる内容になっているので、必読である。

mikiki.tokyo.jp

また、山形音楽総合サイト「DAZZLE」にも、主催2人のインタビューが掲載されているので、こちらもぜひチェックしてみてほしい。

dazzleyamagata.com

▼主催・酒井健太くんがリーダーのバンド、FRIDAYZが「DO IT」に向けて作った新曲「手の鳴る方へ」MVも公開。酒田そして山形が世界に誇るべきこのバンドが、「DO IT 2018」梁山泊ステージのトリを務める。


FRIDAYZ「手の鳴る方へ」 Music video

2. 会場を彩る装飾の数々、特に高さ4mを超える巨神兵「DO IT太郎(仮)」が、凄まじく景色を変える。

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会場の装飾は、すべて庄内在住のボランティアスタッフによるDIYで制作されている。特に、来場者の度肝を完全に抜いてしまうと思われるのが、グリーンシステムに集められた廃品で作り出された、4mを超える巨神兵「DO IT太郎(仮)」。それに使われた廃品類は、合計で時価30万円を超えるという。

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スタッフとして初めてグリーンシステムの準備に参加した日、まさに「DO IT太郎(仮)」の腕と胸の部分が作られようとしていた。その光景を見て、「この人達は、潔く、そして爽やかに狂っている」と思った。FRIDAYZの酒井健太くん曰く、「危険すぎる」+「壮大な遊び」。

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私も素人ながら、腕の制作に参加させていただいた。右腕の前腕にあるベンツのグリルは私が慣れない作業で固定したものなので、そちらもぜひご確認いただきたい。

当日、会場内にこの「DO IT太郎(仮)」がどのような形で屹立するのか。楽しみでたまらない。

梁山泊ステージの天井に吊り下げられているガーランドやヒンメリ。

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ガーランドは雑誌の切り抜き、ヒンメリはストローで出来ている。

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このような、スタッフの知恵と美へのこだわりにも注目である。

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3. 出演アーティストのライブが、凄まじく景色を変える。

今回の出演アーティストは全33組。日本全国から酒田に集う、間違いなくその景色を凄まじく変えるライブパフォーマンスを魅せるであろう猛者たち。そして、タイムテーブルの核となる時間帯に登場する庄内のアーティスト6組(STAND ALONE、DOLIPULE、まっくら学芸会、this is、マルチ放電、FRIDAYZ)。普段ライブハウスに行かない人たちにとっては、名前は知らないかもしれない。でも、そのライブをひと目見たならば、あなたの景色を必ずや変えてくれる、そんなアーティストばかりが揃っている。 

▼DO IT 2018 全出演アーティスト33組の一覧はこちら。
http://doit-yamagata.jp/artist/artist1/

▼タイムテーブルはこちら。
http://doit-yamagata.jp/time-table/

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その全アーティストを、「DO IT 2018」オフィシャルサイトでの掲載動画と紹介文などを引用しながら紹介する。

Age Factory


Age Factory "RIVER" (Official Music Video)

“現代若手ロックシーンのバケモノ”と称されるVo清水エイスケ、Ba西口直人、Dr増子央人からなる古都奈良発のロックバンド。 「戦う人間のために音楽を」というメッセージを掲げ、感情を露わにした破壊的・攻撃的楽曲から 誰しもに当てはまる情緒を巧みに表現した楽曲までを武器とし現在全国で話題拡散中。
http://www.agefactory.biz

COUNTRY YARD


COUNTRY YARD「Alternative Hearts」Official Music Video

2008年東京にて、それまでに別々で活動していた仲間が集まり結成。バンド名をThe Vinesの曲名 ”Country Yard” から引用したことからも分かる様に海外のパンク, インディロックシーンから強く影響を受けている。 リリースを重ねるごとに楽曲は洗練され進化していき、所謂日本のメロコアといった物とは別次元のメロディックパンクを武器内でも日本国内でもPUNKSPRING、SATANIC CARNIVAL, ROCK IN JAPAN FES、COUNTDOWN JAPANといった様々なフェスに出演。 何度も自身の国内ツアーを経験し、国内外バンドのツアーサポートを務める。昨年はHi-STANDARDのツアーにも参加した。結成から10周年となる2018年は全国ワンマンツアーと自主企画をBROTHERHOOD FESTIVAL 2018を開催する。
http://country-yard.com

DEEPSLAUTER


DeepSlauter "Rip Off" Official Music Video

2000年千葉県柏市にて結成。 現在までにRAZORS EDGEケンジレイザーズ主催"THRASH ON LIFE RECORDS"より3枚のフルアルバムをリリース。 アメリカ東海岸ツアーを経て、kamomekamome / FUCK YOU HEROES / TIALA / SHIFT / THANKGOD(ex-GUYANA PUNCH LINE)等との3枚のスプリットや、多数のコンピレーションアルバムにも参加。2015年には、CONVERGEのシンガー・アートグラフィックを担当するJacob主催レーベル"Deathwish Inc."よりリリースするフランスのハードコアバンドBirds in rowを招聘ツアーを行う。 ちなみに、2007年に開催されたDO ITではライブ中に骨折しちゃいました。
http://deepslauter.com

DOLIPULE


【DOLIPULE】"KENKA" @KLUB COUNTER ACTION

地元酒田の4人組人間PUNK ROCK BAND。 人間の喜怒哀楽の「怒」と「楽」の部分を中心に純粋で尚且つ攻撃的な楽曲。 なぁ皆で拳を挙げないか?

Dr.DOWNER


Dr.DOWNER / MAYONAKA

猪股ヨウスケ (Gu.Vo) / 星野サトシ (Ba.Vo) / 小石トモアキ (Dr)
2004年初頭より猪股ヨウスケを中心に活動を開始。当初は猪股がベースボーカルで星野サトシ(Gu)、椎名ユウスケ(Dr)のトリオ編成だったが、2005年にドラムが交代し小石トモアキ(Dr)加入。そして、2006年に猪股の高校の同級生でハイタッチルーキーズというバンドで活動中だった高橋ケイタがバンド解散に従いギタリストとして加入、4人編成となる。
2010年に完全自主制作にて4曲入e.p『さよならティーンエイジ』をリリース。
2011年には初のフルアルバム、2013年7月2ndアルバムをリリース。
2014年12月にカセットテープで『melancholy ondo.EP』をリリース。
2015年12月末に高橋ケイタ(Gu)が脱退し、3人編成となる。
2016年4月『MAYONAKA』iTunes配信開始!同月に開催したワンマンライブ『ONEMAN GIG』も大盛況で幕を閉じた!!
絶望も希望も飲み込んで毎日をただ突き進む、パンクの心で掻き鳴らす日本語ロック!
http://drdowner.com


FOUR GET ME A NOTS


Left behind/FOUR GET ME A NOTS

2004年に地元である千葉にて結成。女性を擁する凡百のバンドとは一線を画す圧倒的なライブパフォーマンスと、石坪と高橋の男女の絶妙な声の絡み合い、それを勢いづける阿部のコーラスワークが特徴。 さらに、MxPxNO USE FOR A NAMEといった海外バンドのツアーサポート、 高橋がギタリストとして参加している、SNUFF のヴォーカル、ダンカン・レッドモンズのソロプロジェクト「DUNCAN’S DIVAS」との共演などで、活動の幅を 広げている。
http://fourgetmeanots.net

FRIDAYZ


FRIDAYZ - DO IT NOW @ DO IT 2016

2005年Kenta fridayzを中心に結成。 メンバーチェンジを得て2007年現在のメンバー編成に。 2009年RAZORS EDGEのKENJI RAZORSが主催するTHRASH ON LIFE RECORDSと契約。 2009年に1ST ALBUM【LOCALISM】、2012年に2ND ALBUM【HOPE】、2016年に3RD ALBUM【DO IT】とこれまでに三枚のアルバムをリリース。 2011年には、ボーカルのKENTA FRIDAYZが代表となり、地元酒田市にLIVE HOUSE【sakata*hope】をOPEN。 2016年には【DOIT.2016】を主催し、地元酒田に全国から37バンドを召喚し、1,000人を超える集客達成。DIY FESを成功させる。 都会のバンドよりも純粋で無骨でしなやかな考えを持ち、自らの活動する場所を自らで築き上げるDIYな活動スタイルは、古き良きハードコアパンクの精神をしっかり現在のシーンで継承している。 自分たちのDIY,LOCALISMを日々山形から世界へと発信中。
http://fridayz.net

GEZAN


GEZAN"wasted youth" 全感覚祭2017 OSAKA

2009年大阪にて結成の日本語ロックバンド。 2012年拠点を東京に移し全国各地で活動を行う。 2016年9月、アルバム『NEVER END ROLL』発売と共にドラムが脱退、GEZANとしての活動を休止しつつもNEVER END ROLLERSとして3人で楽器を持ち替えてのライブ活動を継続。 2017年2月、石原ロスカルを正式メンバーに迎えGEZANとして活動を再開した。以後全国各地でライブを行いながらバンドの新しい物語の始まりを告げる。
http://gezan.net

Homecomings


Homecomings "PLAY YARD SYMPHONY"(Official Music Video)

京都在住の4ピース・バンド。The Pains of Being Pure at Heart / Mac DeMarco / Veronica Falls / Norman Blake(Teenage Fanclub)といった海外アーティストとの共演、3度に渡る「FUJI ROCK FESTIVAL」への出演など、2012年の結成から精力的に活動を展開。

2016年2ndフルアルバム『SALE OF BROKEN DREAMS』、2017年に5曲入りEP『SYMPHONY』をリリース。同年新たなイベント「New Neighbors」をスタート。Homecomingsのアートワークを手掛けるイラストレーター”サヌキナオヤ”氏との共同企画で、彼女たちがセレクトした映画の上映とアコースティックライブを映画館で開催している。
http://homecomings.jp

Keishi Tanaka (Band Set)


Keishi Tanaka / Just A Side Of Love -2016.07.06 on sale

ミュージシャン。作詞家。作曲家。Riddim Saunterを解散後、2012年よりソロ活動をスタート。  『Fill』と『Alley』という2つのアルバムで、シンガーソングライターとしてバンド時代とは違う一面を見せる。"Floatin' Groove"が、FM802をはじめ全国のラジオ局でパワープレイに選ばれるなど、細部にこだわりをみせる高い音楽性を持ちながら、幅広い層に受け入れられる音楽であることを証明してみせた。2015年までに、詩と写真で構成された6曲入りソングブック"夜の終わり"や、絵本"秘密の森"など、自身の世界観を表現する多様な作品をリリースしている。そして、2016年には3rdアルバム『What's A Trunk?』を発表。Tokyo Recordings、fox capture plan、LEARNERS、Ropesなど、さまざまなミュージシャンに演奏を依頼し話題となる。ライブハウスでのバンドセットから、よみうり大手町ホールやBillboardでの11人編成ビッグバンド、さらには小さなカフェでの弾き語りなど、場所や聴く人を限定しないスタイルで活躍の幅を広げている。自主企画として、バンド編成の[NEW KICKS]と、アコースティックの[ROOMS]を不定期に開催中。  また、2017年4月に詩集『真夜中の魚』(シンコーミュージック・エンタテインメント)を発売し、文章にも注目が集まる。『ランドネ』(エイ出版)、『WEEK!』(Newsline)で連載を持つ。
http://keishitanaka.com

KONCOS


KONCOS | The Starry Night (Official Music Video)

Keyboard、Guitar、Drumsの3ピースバンド。 ファッションブランドALLEGEの2012 AW COLLECTIONの音楽製作をきっかけに活動スタート。 下北沢SHELTERを拠点に、自主企画[AFTER SCHOOL]を開催。 2016年7月20日にAWDR/LR2より、Colors & Scaleを発売。 全国各地のライブハウス、クラブを中心にライブを続ける。
佐藤寛 Vocal, Guitar Instagram&Twitter: hiroshisato
古川太一 Keyboard, Vocal Instagram&Twitter: taichifurukawa
紺野清志 Drums
http://koncos.net
https://www.instagram.com/koncos_music/

Limited Express (has gone?)×ロベルト吉野


ファントム オブ ジ オペラ - Limited Express (has gone?)×ロベルト吉野

Limited Express (has gone?)サイプレス上野とロベルト吉野ロベルト吉野と合体! 全てが過剰! やりたい放題! アイアンメイデンのカヴァーまでも!
http://www.limited-ex.com/limirobe.htm

LOSTAGE


LOSTAGE"Good Luck/美しき敗北者達" 全感覚祭2017 OSAKA

2001年結成、地元奈良を拠点に活動を続ける3ピースロックバンド。
http://lostage.co/

MOROHA


MOROHA『tomorrow』Official Music Video

2008年に結成されたMCのアフロとGtのUKからなる2人組。結成当初は、渋谷Familyや池袋Bedなど、HIPHOPクラブイベントをメイ ンにLIVEを行うが、生音でビートのない編成ゆえ出演者やオーディエ ンスから冷ややかな視線を浴びていた。こうした現場を通して屈強な精神力を養う。 言葉から汗が滲み出る程に熱量を持ったラップ、そしてギター1本だからこそ際立つUKの繊細かつ獰猛なギターフレーズ。個々の持ち味を最大限に生かす為、このMC×Gtという最小編成にこだわる。抽象的な表現を一切使わず、思いの丈を言い切るそのスタイルとリリックは、賛否両論を巻き起こしている。鬼気迫るLIVEはあなたにとって毒か薬か。雪国信州信濃から冷えた拳骨振り回す。
http://moroha.jp

RAZORS EDGE


RAZORS EDGE "LIVIN' ON THE EDGE" (official MV)

RAZORS EDGE(レイザーズエッジ) は1996年KENJI RAZORSを中心に結成された、日本を代表するスラッシュハードコアバンド。常軌を逸した激しい性急なビートにひたすらシャウトを詰め込むこのジャンルでは、サウンドと同様、短命なバンドが世界的に見ても多い。 そんな中、彼らは数度のメンバーチェンジを経ながらも決して立ち止まることなく活動を続け、20年以上に渡りシーンに影響を与え続け、アルバム6枚、その他多数の作品を発表してきた。ハードコアにとどまらない音楽性とそのユニークな活動でフジロックやライジングサン、ラッシュボールなどの巨大フェスにも出演してきた世界的にも珍しいバンドである。
http://razorsedgejapan.com

SEVENTEEN AGAiN


SEVENTEEN AGAiN 「Dancing In The Trash」

2018年のパンクバンド
https://seventeenagain.jimdo.com

skillkills


skillkills / DOPE S**T ~LIVE 2017.10.18~

[スグルスキル a.k.a.GuruConnect(Composer , Bass),ビートさとし(Drums),マナブスギル(Mic)]
2011年1月に突如として現れ,ライブ毎に各地で見た者に衝撃を与え続ける完全 にネクストレベルのビートを軸に凄まじき世界観を叩きだす黒い突然変異体。アヴァン・ヒップホップ・レーベル〈BLACK SMOKER RECORDS〉より2011年12月24日に 1stアルバム 「skillkills」を、2012年12月26日に 2ndアルバム 「BLACK MUTANT」をリリース。そして古巣であるBLACKSMOKERを離れ自身のレーベル「ILLGENIC RECORDS」を立ち上げ2014年1月22日に3rdアルバム「ILLGENIC」、2015年1月28日に4th Album「Ill Connection」をリリース。THROAT RECORDSより「Ill Connection」のアナログ盤もリリース。ニコニコ動画で累計1000万回以上再生の人気アニメ「ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン」12話エンディング曲を担当。2017年2月15日に客演に向井秀徳、K-BOMBを迎えた5th Album “The Shape of Dope to Come”を古巣BLACKSMOKER RECORDSよりリリース。世界でも類を見ない唯一無二のリズムセクションとウワモノのヒリつく掛け合いは各地のあらゆるイベントで衝撃を与え続けている。2018年新たなスタートとして"FLASH BACK CONTINUE"シリーズをデジタル配信限定で6か月連続リリース!!1月29日よりiTunes StoreSpotifyなどで配信を開始する。以降毎月末に2曲づつ半年間計12曲をリリース予定である。
http://skillkills.web.fc2.com

STAND ALONE


STAND ALONE - Route 7

2015年、山形県酒田市にて結成。メロディックハードコアや90'sエモを基軸にしながらもメンバーそれぞれが影響を受けた音楽を楽曲に反映。 吐き出されるような熱量溢れるアクトパフォーマンスを武器に地元酒田を中心にコンスタントに活動を行なっている。 2017年暮れ、バンドとして初のep『think backward e.p.』をセルフリリース。現在、同音源のレコ発ツアー中。 深層に潜んだ価値観を探す旅は今も続いている。

SuiseiNoboAz


SuiseiNoboAz / PIKA

2007年夏、東京都新宿区にて結成。 2010年1月、向井秀徳ZAZEN BOYS, ex.NUMBER GIRL)プロデュースによ る1stアルバム『SuiseiNoboAz』にてデビュー。 これまで3枚のアルバムをリリースする。ARABAKI ROCK FEST.RISING SUN ROCK FESTIVAL等、国内の大型ロックフェスティバルに出演するほか、アメリカ・テキサス州オースティンで開催されるアートコンヴェンション”SXSW”にも出演。国内外で大きな評価を得る。2014年、メンバー脱退を経て2015年11月、7inchレコード『mizukamakiri』をリリース。 2016年12月〜2017年1月には台湾の若手ロックバンド・Gigantic Roarと共にスプリットツアーを開催し、日本4公演、台湾3公演を成功させる。2017年2月、支え続けていたサポートメンバー コーノ“time machine”タケ(Ba / LAGITAGIDA)、高野メルドー(Gt / ゲスバンド)、ヤノアリト(Dr / H Mountains)を正式メンバーとし、3月、4枚目のアルバムとなる『liquid rainbow』をリリースする。1年かけて回る全国ツアーではZAZEN BOYSTHA BLUE HERB、MOROHA、KING BROTHERSdowny、imai(group_inou)、GEZAN、OLEDICKFOGGY等、唯一無二の方々を招きツアーを大成功に収める。
http://suiseinoboaz.com

THE SENSATIONS


THE SENSATIONS / DIG YOUR OWN GRAVE【Official Video】

「50’ s-70’ s オールディーズサウンドをPUNK のテンションで吐き出す」をモットーにグルービー&リズミカルなサウンドにテンションの高いサウンドとライブが特徴。 シーンやジャンル間にとらわれず幅広く活動、現在までに2枚のフルアルバム、2017年11月には最新音源「DIG YOUR OWN GRAVE」を発売!
http://www.geocities.jp/thesensationspunk/

The Wisely Brothers


The Wisely Brothers「庭をでて」【Official Music Video】

都内高校の軽音楽部にて結成。真舘晴子(Gt.Vo)、和久利泉 (Ba.Cho)、渡辺朱音(Dr.Cho)からなるオルタナティブかつナチュラルなサウンドを基調としたスリーピースバンド。
2014年下北沢を中心に活動開始。
2018年2月キャリア初となる1st full album発売。
http://wiselybrothers.com/
https://www.instagram.com/wiselybrothers/

this is


this is"夕景コントラスト"【PV】

2011年結成。ホームである酒田MUSICFACTORY,酒田hopeを拠点に活動。 this isの楽曲には90年代、2000年代初頭の日本のメロディックバンドのような、泥臭くもどこか哀愁のあるメロディの強さを 感じる。また日本詩の童話的な風景の浮かぶ歌詞には、バンドとして確かな個性がある。 2枚のデモ音源を得て、2014年10月"You are essential for me"を自主レーベルからリリース。このリリースを機に活動の幅 を拡大し、東北、関東を中心にツアーを重ねる。 2017年10月27日に夕景E.Pをhope recordsよりリリースする。

to overflow evidence


To overflow evidence - "ただそれだけ" Official Music Video

福島県いわき市が日本に誇るポスト叙情派ロックバンド、To overflow evidence。 2012年には地元福島県いわき市にて野外フェスona fes発足させ、全国から様々バンドを召喚し、LOCALの目指す一つの理想の景色を作り上げている。 激情的かつ叙情的で壮大な楽曲と詩の世界観。そして轟音の中で繊細に鳴るメロディーと言葉。 昨年は二枚目のフルアルバム『Clear』と初のディスコグラフィー盤のなる『2009-2013』を同時リリースし、開催5年目を迎えたONAFESと共に全国ツアーを大団円の元に完走。 静と動。 ドラマチックな一つの物語の様なライブは、全国に着実にその支持を伸ばしている。
https://tooverflowevidence.jimdo.com

UHNELLYS


UHNELLYS - TOO MUCH HUMAN @ DO IT 2016

kimのバリトンギターによるリアルタイムサンプリングと、それにジャストのタイミングで合わせたmidiのグルーヴを基盤に、 ロック、ヒップホップ、ジャズの垣根を飛び越えた独自のサウンドを構築する男女2人組ユニットUHNELLYS。 2012年、自主レーベル"I'mOK"を設立し、DIYで活動中。アジア、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどの海外ツアーも敢行。 結成20周年の2017年、ニューヨークで開催された野外フェスでヘッドライナーを務める。 唯一無二のスタイルとライブパフォーマンスで、海外からの評価が急上昇中のUHNELLYS。その企みはまだまだ続く。
http://www.uhnellys.com

Wienners


Wienners『ジュリアナ ディスコ ゾンビーズ ▶︎ Cult pop suicide』 Music Video

2008年、玉屋2060%(Vo/Gt)を中心に吉祥寺弁天通りにてWiennersを結成。パンク畑出身の瞬発力と鋭さを持ちつつも、どこか優しくて懐かしい香りを放つ男女ツインボーカルの四人組ロックバンド。2014年9月7日のライブを最後にオリジナルメンバーであるMAX(Vo/Key/Sampler)とマナブシティ(Dr)が脱退。新メンバーに旧知の仲であるアサミサエ(Vo/Key/Sampler)、KOZO(Dr)を迎え、約9ヶ月ぶりに再始動を果たす!!予測不可能だけど体が反応してしまう展開、奇想天外かつキャッチーなメロディーで他に類を見ない音楽性とユーモアを武器に様々なシーン、世代、カルチャーを節操なく縦断しつづける。
https://www.wienners.net

まっくら学芸会


まっくら学芸会「海賊」ライブ音源

ライブハウスで学芸会をします。

やってもーたろ!

21歳・庶民
https://twitter.com/yattemotel

クリトリック・リス


クリトリック・リス / 陽の当たらぬ部屋 (Music Video)

楽経験のなかったサラリーマンが、行きつけのバーの常連客達と酔った勢いでバンドを組む。しかし初ライブ当日に他のメンバー全員がドタキャン。やけくそになりリズムマシーンに合わせてパンツ一丁で行った即興ソロパフォーマンスが「笑えるけど泣ける」と話題となりソロユニットとして活動を開始。過激なパフォーマンスでアンダーグラウンドシーンの話題を集める。2016年には自身をモチーフとした映画「光と禿」で役者デビューし数々の賞を獲得。2017年47歳にして奇跡のメジャーデビュー
https://twitter.com/sugi_mu

テニスコーツ


Spirit Fest: Take Me Home

テニスコーツTenniscoats
1996年に結成、さやと植野隆司のバンドで、他のバンド、ミュージシャンとコラボレーションを行う。初期はエレクトリック・ギターを用いたインディーポップであったが、2009年頃植野がアコースティック・ギターに持ち替えて、現在のスタイルとなる。 「バイババビンバ」、「光輪」など、独自の楽曲を基調に、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなどで多彩なコラボレーション、ライヴを展開。2017年、札幌国際芸術祭参加。2017年、ドイツのバンドNotwistとバンド’Spirit Fest’を組み、アルバムを発表した。
http://tenniscoats.blue

ホリエアツシ(ストレイテナー/ent)


ストレイテナー×秦 基博 - 「灯り」MUSIC VIDEO

ストレイテナーのヴォーカル&ギター&キーボード、ソングライティングを担当。今年2018年に結成20周年となるアニバーサリーイヤーを迎え、世代、ジャンルの垣根を越えて支持を集める屈指のオルタナティブロックバンド、ストレイテナー。 昨年、同世代バンドを中心に、今のロックシーンを代表する錚々たるラインナップによるトリビュートアルバムをリリース。また秦基博とのコラボレーション曲では、音楽性の懐の深さと歌心を示した。 ソロプロジェクト"ent"としても活動し、映画のサントラなども手掛ける一方、アコーティックでの弾き語りも行い、東北ライブハウス大作戦や東北各地のフェスにも出演する。
http://www.straightener.net

マルチ放電


マルチ放電 / 生命線 1st Full Album Trailer 17.04.14 on sale

山形発ノイズギターポップバンド、マルチ放電。
グランジ・シュゲイザーを軸に年代も性別も違う4人が奏でる”彼の地のオルタナティヴ・ロック”。 2005年結成。女性ギターボーカルを含む4人編成。 山形県庄内地方を拠点にキャリア10年を超えるノイズギターポップバンド。 USインディーオルタナシューゲイザーを軸に様々な音楽を吸収、唯一無二のサウンドを発信し続ける。
ウィットに富んだ繊細かつ轟音で時に実験的なサウンド、一筋縄ではいかない歌詞と対照的なシンプルで中性的な歌。エフェクターを多用した多彩で個性的なサウンドと、日々増え続ける要塞のような機材にも音楽人の注目を集める。
2017年4月、結成12年目にして初のフルアルバムを制作。ここ地元酒田のライブハウス「hope」のレーベルよりリリース。diskunion インディー館等で取り上げられる。
近年のカセットテープ人気の先駆けとなったZOMBIE FOEVERよりカセットシングルのリリース。 全国の耳の早いアングラ・ポップファン層へゆっくりと、着実に拡がっている。
http://mulchspark.net

突然少年


突然少年(SUDDENLY BOYZ) Single Release SPOT

ベストオブクラスの端っこ。こじらせた青春をフルスロットルで爆発させた、とんでもない熱量のライブ。純粋無垢なバリヤバいうたもの。日本全国どこへでも、気持ち伝わるまで何度でもアタックする虫の如きロックバンド。2018年もよろしくお願いします☆
https://suddenlyboyz.tumblr.com

音の旅crew


音の旅crew / CROSS ROAD -MUSIC VIDEO-

音の旅crew
(Gt./Vo.)pepe(Gt.)guro(Dr.)チャック(Ba.)大樹
2012年 前身バンド「ONTC」を経て活動開始。
2013年6月 1st Mini Album『owattehajimaru』を待望の全国リリースし、即完売。7月 活動わずか1年で「FUJI ROCK FESTIVAL "ROOKIE A GO-GO"」への出演を果たす。(同年出演者はMy Hair is Bad、bacho、Homecomings、ミツメ、溺れたエビの検死報告書、THE OTOGIBANASHI'Sなど)http://fujirockexpress.net/13/?p=8330 9月「りんご音楽祭2013」へ出演。
2015年6月 1st Full Album『LION』全国のタワーレコードにて限定リリース決定。全国のタワー・スタッフが、己の<耳>と<直感>だけを信じて選んだ“タワレコメン”に選出される。9月 AUGUSTA CAMP 2015 AUGUSTA BBQ STAGEに出演。11月 年間100本にも及ぶ1st Full Album『LION』レコ発ツアーのファイナルとして渋谷TSUTAYA O-nestにてワンマンライブを開催。会場を満員に。
2016年4月 ARABAKI ROCK FEST.16「HASEKURA Revolution」オーディション枠にて出演。
2017年6月7日待望のニューシングル『CROSS ROAD』をタワーレコードヴィレッジヴァンガード限定流通にて発売決定。6月17日東京・下北沢ERAにておやすみホログラム、Manhole New World、DJ Shima(Alegre)を招きリリースパーティ開催。7月より「音の旅crew New Single Tour-炎の十字路GIG-」にて東名阪、東北へ。
2018年
1月株式会社タグビーム(TAGBEAM Inc.)と契約し自身たちの専用レーベル[TRAVEЯA(トラベラ)]を発足。ライブを中心に、全国区で勢力的に活動中。reggae,dub,rock,funk,afro...様々な音の可能性を最大限に引き出し、際限なくミックスさせた楽曲性、演奏力の高さが各方面より大きな反響を呼び続ける。
http://otonotabi.com

DOIT2018 鳥肌実様の出演キャンセルのお知らせ

会場では、FOOD & STOREも大充実。庄内の美味しい食や、雑貨・アパレル・楽器・コーヒー・カセット・ボディケアなどの出店がある。

▼FOOD & STORE情報はこちら。
http://doit-yamagata.jp/food-and-store/

▼飲食店・ストア出店一覧とエリアマップ。

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「おしゅしだよ」でもお馴染みのアーティスト「やばいちゃん」も参戦決定。

やばいちゃん
「おしゅしだよ」でもお馴染みのアーティスト「やばいちゃん」がDOITに緊急参戦決定!当日会場でライブペイントと物販販売をしていただきます!DOITとのコラボGOODSもあるかも!酒田出身というご縁がつながった、友情出演!当日をお楽しみに!

https://twitter.com/memimimeme
https://twitter.com/oshushidayo

出店の中で、特に私が個人的にお勧めしたいのが、酒田の「出前ラーメン店 飛脚」。煮干し出汁の綺麗なスープが縮れ麺に絡む、とにかく酒田らしく美味しいラーメンだ。このラーメンを食べるだけでも、このフェスに参加する価値がある。

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「DO IT 2018」に参加するには?

ここまで読んでみて、少しでも「DO IT 2018」に興味を抱いた方や、まだ参加するかどうか迷っている人は、ぜひ、このフェスに参加することをお勧めしたい。必ず、そこで観て、聴いて、感じる「景色」の凄まじさと美しさに圧倒されることと、参加された皆さんの今後の日々にある「景色」がより広がることは私が保証する。

ぜひ、山形県酒田市に来ていただき、「DO IT 2018」に参加してほしい。

チケットの購入方法

▼チケット詳細はこちらから。
http://doit-yamagata.jp/ticket/

Webではイープラスで購入できる他、ファミリーマートのFamiポートや、以下の店舗での販売も。

山形県酒田市
・酒田hope 山形県酒田市中町2丁目5−31
・酒田MUSIC FACTORY スタジオ 山形県酒田市大宮町2丁目8−15
TSUTAYA酒田北店 山形県酒田市ゆたか1丁目15−21
・wark 山形県酒田市日吉町2丁目1−10
・mau HAIRMAKE 山形県酒田市千日町7−15
・troa accessories 山形県酒田市東泉町6丁目2−11
・CAFE+POM 山形県酒田市中町1丁目7−5
・喫茶CLOAK 山形県酒田市若竹町1丁目2−1
・FUN★K 山形県酒田市砂越楯之内31−52
・八文字屋酒田店 山形県酒田市みずほ2丁目19−10
・ラーメン風林火山酒田店 山形県酒田市両羽町5−2

山形県鶴岡市
・ANCHOR 山形県鶴岡市末広町6−13-2F
・なんだ屋 山形県鶴岡市錦町11−12
・八文字屋エビスヤ店 山形県鶴岡市上畑町3−38
・ラーメン風林火山鶴岡店 山形県鶴岡市末広町17−15

山形県山形市
・RAF-REC 山形県山形市双葉町2丁目1−1

山形県米沢市
・LIVE ARB 山形県米沢市門東町3丁目2−51

秋田県
・のら珈琲 秋田県秋田市旭南1丁目6−2

宮城県仙台市
Tiki-Poto 宮城県仙台市青葉区青葉区国分町3丁目5−24

岩手県
・NEAT RECORDS 岩手県盛岡市内丸6−13
・cafe地球屋 岩手県奥州市水沢区東町4 山口ビル2F西側
・はーでぃ•がーでぃ 岩手県奥州市江刺区中町1−8

福島県いわき市
・clubSONICiwaki 福島県いわき市平字大工町9−2

会場への行き方

当日は酒田駅から会場までの無料シャトルバスの運行も。
▼会場アクセス詳細はこちらから。
http://doit-yamagata.jp/access/

宿泊先の探し方

酒田市内の宿泊先情報はこちら。
http://doit-yamagata.jp/hotel/

開催概要

DO IT 2018 -YAMAGATA MUSIC FES.
2018年6月9日(土)
山形県酒田市 グリーンシステム特設会場(山形県酒田市大浜2-2-24)
開場 10:00 / 開演 11:00

●前売入場券:6,000円
●当日入場券:7,000円
※中学生以下無料

●駐車券 1,000円/台 ※台数限定。
当日会場で入庫の際にも1,000円お支払いいただければ駐車可能です。台数が限られておりますのでご利用の方は前もってのご購入をお勧めいたします。

▼出演アーティスト
Age Factory / COUNTRY YARD / DEEPSLAUTER / DOLIPULE / Dr.DOWNER / FOUR GET ME A NOTS / FRIDAYZ / GEZAN / Homecomings / Keishi Tanaka (Band Set) / KONCOS / Limited Express (has gone?)×ロベルト吉野 / LOSTAGE / MOROHA / RAZORS EDGE / SEVENTEEN AGAiN / skillkills / STAND ALONE / SuiseiNoboAz / THE SENSATIONS / The Wisely Brothers / this is / to overflow evidence / UHNELLYS / Wienners / クリトリック・リス / テニスコーツ / ホリエアツシ(ストレイテナー/ent) / まっくら学芸会 / マルチ放電 / 音の旅crew / 突然少年

主催:DO IT 実行委員会
後援:酒田市

▼公式サイト&SNS
公式サイト http://doit-yamagata.jp/
Twitter http://twitter.com/doit_yamagata
Facebook http://www.facebook.com/doityamagata/
問い合わせ:DO IT実行委員会 info@doit-yamagata.jp

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